クラニオセイクラルバイオダイナミクス

【 クラニオセイクラルバイオダイナミクス 】

5グラムタッチとよばれる軽い圧で体に触れることで、
身体の深い組織~筋膜レベルから緊張をほぐし、
脳脊髄液の流れを整えていく、穏やかで繊細な施術です。

60分 15000円

自律神経のバランス回復
副交感神経の活性化による深いリラクゼーション
過剰なストレスからの解放
自己免疫力の回復
ホルモンバランスの回復
リンパ系・血流の活性化
心身の疲労回復
骨の歪みの緩和
事故による後遺症・ショック状態の緩和
頭痛・精神不安・うつ状態などの緩和

終末期の身体的、精神的苦痛を緩和・軽減することによる
人生の質(QOL)の維持・向上など

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このセッションで得られるのは心身の深い休息です。
人体の生理環境のもっとも基盤として知覚される波動を調律し、
オーバーヒートした自律神経系を落ち着かせ、
交感/副交感のバランスを取り戻します。

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスでは、
身体・心・魂 をひとつの統合体として捉え、
身体の深い智慧を信頼し、
身体の営みである自己調整や治癒力に協力して、
身体本来の健全さが発揮できるようサポートします。

そのため、極めて予防的で多くの未病状態が
より深刻、あるいは混沌としたものに進む前に
対処することができます。

筋骨格の調整だけでなく、
脳脊髄液や自律神経系、内臓系、免疫系、リンパ系、
血液循環及び内分泌系の調整に適しています。

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この施術は、決して病氣を治すものではありませんが、
心身のシステムが本来の生命力と繋がることで、
結果として必要な変化が様々なレベルでもたらされ、
自然治癒力が向上すると考えられています。

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もっと知りたい!クラニオセイクラルバイオダイナミクスって?

クラニオセイクラルは
『クラニアム(頭蓋)』と『セイクラム(仙骨)』とを合わせた造語で
バイオダイナミクスは『生命の力学』を意味しています。

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クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのアプローチは、
オステオパシーから発展し、
人体の構造と機能を形成・維持している
生命力に対する理解を基に構築され、
オステオパシー医であった
サザーランド博士(Dr. William Garner Sutherland)が発見した
ブレス オブ ライフ(Breath of Life=命の息吹)と
第一次呼吸の原理に基づいています。

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第一次呼吸は、命の流れそのものの現れで、
これが他の全てのものの根底にあり、
酸素を体内に取り入れる肺呼吸よりも前にあるとして、
第一次呼吸(クラニオセイクラル・リズム)
または原初呼吸とも呼ばれ、
受精卵の段階から死にいたる瞬間まで一貫して持続し、
消えることはありません。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのアプローチは、
病気と闘い、お薬で症状を抑えるといった対処療法とは異なり、
「悪いところを治す」という従来の方向ではアプローチしません。

*  クラニオバイオの瞑想的側面  *

クラニオバイオのプラクティショナーは
“受け手の観察力と気づき” を促します。
このようなアプローチは、
私たち自身の瞬間瞬間に起こる
内なるプロセスに気づきをもたらすことが出来ます。

強制的な介入をもたず、
ニュートラルな立場で耳を傾けることで
潜在的治癒を引き出していきます。

生体のオーガニズムを観察することで
組織の張力バランスやその緊張を知覚し、
液と組織の統合された均衡ポイントを見いだし、
その緊張の0ポイント(スティルポイント)から
スティルネスへと誘います。

スティルネス現象に導くことが
最大のヒーリングにつながるからです。

スティルネスとは
身体システムが深い休息に入る現象を指し、
この状態にある時、自律神経のバランスが落ち着き始めます。

体の緊張がやわらぎ、
全身性の均衡を取り戻す力が作用します。
さらに、精神的な理解の深まりが起こることも
稀ではありません。